江崎果樹園が取り入れている減農薬栽培についての紹介です。
江崎果樹園では環境と人にやさしい農業を目指しています。
▼これまで江崎果樹園の自然農薬の利用方法
植物エキスを利用した裁培でニンニクの混合木酢液を忌避効果として散布します。
魚腸木酢液。魚屋さんからアラを貰ってきて木酢につけ込む。
効果はアミノ酸、ミネ ラルが含んでいるので糖度が向上、葉の照り、
色つや、厚みが増してくる。 その他、シロップ、とうがらし木酢液、塩、
キトサン、アルコール、海水、石鹸液、天然カルシウム等を使用しました。
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| ニンニク木酢液 |
魚腸木酢液 |
▼農薬を散布せず綺麗なみかんを作るのは不可能?
現在、無農薬栽培、有機栽培、減農薬栽培、慣行栽培(一般の栽培管理)に分かれて
栽培されています。野菜類は、無農薬栽培でも可能ですが、永年性作物の柑橘類に
関しては殆ど不可能に近いですね。果実は毎年なっても樹事態が病害虫におかされて
しまい枯死して行くのが現状です。野菜や果物は、いくら農薬を規定倍数で散布した
果実が大丈夫と言っても残留農薬の少ない物を食べたいですね。
江ア果樹園では、農薬の代わりに平成16年度産からまだ全国の農家も知らない画期的なフィルム農法による減農薬栽培に取り組んでいます。地元の生協では農薬はあまり散布させず、出荷時期には見た目の綺麗な果実を出荷対象にしています。あまりにも生産者を馬鹿にしています。
農薬を散布せずに綺麗なみかんが出来るのは、確率的に不可能に近いのではと思って
おりましたがセルコート農法なら今後出来る可能性を秘めていますので交互期待!
消費者にも知って欲しいー
農薬を散布しないのは、大変過酷な栽培方法だと分かって欲しい!
生産者にも人体に全く害がなく、消費者には残留農薬の心配がありませんので
安心・安全ですよ。
セルコートのついた果実はは人の口に入っても全く無毒です。
▼農業の基本「土作り」
農業の基本は、土にあります。
現在の農業は化学肥料を多量に施して収量を上げることに力を注いでいた感じがします。 化学肥料だけだと、作物が軟弱になり、不健全で腐敗しやすいのです。
江崎果樹園では、土・作物・人・そして地球にやさしい100%有機質ラクト・ボカシ
肥料を施用しています。

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